魔法使いと賢者
使える呪文はメガンテとルーラです
童貞は30歳になると勇者、魔法使い、賢者
諸説は諸々ありますがとにかくクラスチェンジします。
主に童貞から魔法使いに転職する場合が多くパソコンを媒介に様々な呪文言語を駆使します。
しかし使用可能な呪文はさほど多くなく主に使用可能なのは
俗にいう「防御系魔法」であり三次元から二次元に逃げこむ
現実逃避呪文ルーラなどもコレに含まれる。
また、極稀に「攻撃系魔法」を使える魔法使いも少なからず存在するが
ある特殊なダンジョン(Twitter、某巨大掲示板などがソレにあたる)においては
「自爆呪文」メガンテなどの誤爆も度々確認されている。
時には回復呪文も使います
魔法使いですから「回復魔法」は使えないと思われがちですが
実はそうでは無く、前述した特殊なダンジョン内においては
「自己回復呪文」などは連続して使用可能になります。
そして一番の驚異的な能力とは仮に
街中で幸せそうなカップル「リア充」などを発見すると
すぐさま「三次元は糞」・「関わるだけ人生の浪費」などの
自動防御隔壁「心の壁」を自動展開するその発動メカニズムであろう
コレが展開している間はスイーツ(笑い)、リア充爆発しろなど
回復呪文も自動並行発動しているので。
仮にリア充の路チューなどの即死級バニッシュデスで
「心の壁」が突破されたとしても
全て一瞬で自動回復し見なかった事にする。
しかし弱点が無いわけではない
前述した通り、精神を別時空「11次元の彼方」へ拘束展開している
童貞=魔法使いは一見して無敵の絶対防御を誇っている風に見えるが
実はMPの絶対量にはムラがあり、いいのを一発でも貰うと即死する程の紙装甲である。
またその紙装甲っぷりは現実逃避呪文ルーラで逃げ込んだ先の
二次元においても例外でなくお気に入り女性キャラクターが
「実は中古でした」等の精神攻撃によって錯乱・混乱・塩柱化など
驚くほどにバッドステータスに脆く、最悪の場合は
本来同族であるはずの仲間を道連れに社会的自爆を図ろうとする事もあるが
2008年に引き起こされた「血の惨劇」は決して許されることでは無い。
更に年数回、生死に関わる「禍津日」が存在し
その日はどんな回復呪文も効果が無く全世界規模での総力戦が展開される。
代表的な「禍津日」には「クリスマス・イブ」、「バレンタインデー」
などが名を連ね、リア充達の放つ「ギシアン」、「キャッキャウフフ」が
時間経過と共に多くの魔法使いから「心」疲弊させ削り取っていく